地学部(高校)
2年 吉田 結

 地学部は主に週三回活動をしています。活動の目標や方向性は自分たちで話し合って決め、適宜修正等を加えながら、切磋琢磨しながら日々活動をしています。
 私はこの部活に入り、自分のプラスを伸ばす事ができています。この部活は自由な活動ができる場所です。また自分のしてみたい、興味があることに向き合える場でもあります。
 地学部は人数が少ないですが、だからこそ自分の意見が反映されやすいという利点もあります。誰でもはじめは奥手であったり、考えて話すことが難しかったりすると思います。それでも少しずつ慣れていけば、歩調や歩き方を自分で模索していくことができます。
 私が高校一年生のときはコロナウイルスの影響でなかなか課外での活動というものが難しい時期でした。ですが、室内で流星の観察や、化石の研磨、プラネタリウム創作など、できることをそれぞれでアイデアを出し取り組みました。
 このように、「不測の事態でも考えることをやめない」、「できることの模索をしていく」ということが私達の活動で得られ、成長できたところです。