中学1年 江田 湧翔

 法政二中を受験したのは、広い敷地や施設に魅力を感じたこともありますが、文章を書くことがもともとあまり得意ではなかったため、塾の先生から文章を書く機会がたくさんある法政二中なら苦手なところを改善できるのではないかと勧められたためでした。
 入学してすぐにオリエンテーションがありましたが、期待通り、たくさん文章を書きました。最初はやはり書かなければいけない量にとまどいましたが、国語の授業などを通して1学期が終わる現在では文章を書くことに少しずつ慣れてきたような気がします。特に、小説の登場人物の心情の変化や周りの状況を追いかけていく国語の授業は、とても印象に残りました。
 また、理科の授業においては実験が毎週あり、結果と考察をまとめて書くことが求められます。毎週提出したノートは先生が見てくださり、間違っている点などについては指摘してくれます。小学校ではわからなかったことについても、実際に実験をしてみると思いがけず難しいこともあり、毎回わくわくしています。
 6月には体育祭も実施されました。中学校1年生では学年種目として玉入れを行いました。先輩たちの学年種目である台風の目や騎馬戦も迫力があり、次年度以降にするのが楽しみです。また、クラスリレーと団対抗リレーにも出場しました。今年は審判の一部もさせていただきましたが、次年度以降もおそらく何かしらの形で体育祭の運営にはかかわると思うので、そこも楽しみです。
 部活動は陸上競技部に入っています。陸上競技部に入ったのは小学校のころから走ることが好きだったのと、より体力をつけて自信をつけたいという気持ちからでした。先輩方がとても仲良くしてくれ、いろいろなことを教えてくれるので楽しく活動できています。
 今の目標は、法政二中高の6年間を通して部活動と勉強の両立をすることです。登山や自然が好きなので、将来そうした趣味を生かせる仕事や活動も行えるといいなと思っています。