光髙 里音 中学2年/チアリーディング部

今までの楽しかった思い出はスキー教室です。3学期ということもあり、4月の校外授業の時よりクラスのみんなと打ち解けて色々な話ができて楽しかったです。レッスンは、クラス関係なくスキーの技術に合わせたグループで行われるので、他のクラスの友達もできました。私は初心者だったのですが、4日間で思っていたよりも滑れるようになりました。来年はもっと滑れるようになると思うと楽しみです。
法政二中の良いところは、体育祭や文化祭など学年男女問わずみんなで協力してとても盛り上がることです。体育祭は、学年を縦割りに紅白団に分かれて行うため、応援合戦や旗づくりなど学年関係なく協力できます。
文化祭はクラスごとに企画を行うため、クラスのみんなで協力して一つの企画を作り上げる達成感を味わうことが出来ます。また、中高同時開催なので高校生の企画を見ることができるのも魅力です。昨年の文化祭で私は高校生の劇を見に行きました。高校生の劇は本当に質が高かったです。
二中生の良いところのひとつとして、楽しむときは楽しんで、やるべきときは真面目にやる、つまり「ONとOFFの切り替えがしっかりとできる」というところがあると思います。例えば、卒業式の日の午後に「卒業を祝う会」というイベントがあります。そこでは、卒業する3年生がクラスごとに歌やダンスなどのステージパフォーマンスを披露してとても盛り上がります。これは午前中の厳かな式とはとても対照的でした。法政二中最後の思い出として記憶に残るイベントだと思います。
好きな授業は、歴史と古典です。古典で「枕草子」を読んだとき、時代背景や登場人物の気持ちを先生がわかりやすく説明してくれたのでとても興味が湧きました。
部活動はチアリーディング部に所属しています。初めは違う部活動に入ろうと思っていました。しかし、チアリーディング部の練習を見学したときに先輩たちの演技を見て「どうして人を上げることができるんだろう。自分もやってみたい。」と思い入部を決めました。高校・大学受験がないので、6年間続けるつもりです。昨年は、尾瀬に行きました。普段よりも緊張感が増して技が上達しました。練習以外では、花火とバ-ベキューが思い出に残りました。この合宿を通じて先輩ともいろいろなことを話せるようになりました。
これからの目標は、文化祭のクラス企画で企画賞を取ることとチアリーディングの大会で悔いのない演技をすることです。来年は最高学年になります。自分たちは今まで1期生の先輩達に頼りっぱなしだったので、最高学年としての責任感を持って、先輩達を安心させられる存在になりたいです。

Photo taken by Tatematsu, Photography Club