西山 菜摘 高校2年/国際交流委員会、家庭科部部長

法政二高は、部活動でも勉強でも様々な場面で活躍している人が多いです。だから、毎日の何気ないコミュニケーションが学校生活を何より楽しくさせています。クラスでは部活動を超えて、部活動ではクラスを超えて、垣根なくコミュニケーションができます。もともと説明するのは苦手でしたが、二高は説明したり、発表したり、文章にしたりする機会が本当に多くあり、私も1年間ちょっとでだいぶ鍛えられました。これは、社会に出てから本当に求められる力だと思っています。
法政二中高には国際交流委員会があります。留学に興味関心を持っている人なら誰でも所属できます。私もそこで多くの友人と交流し刺激になっています。また、困ったことがあったら先生にすぐ相談できるので安心です。現在クラッシックバレエを習っており、文化交流とバレエの勉強のために、高2の夏にドイツに短期留学しました。留学にあたっては、書類選考、面接(プレゼン)がありましたが、授業や日常生活での取り組みがとても生かされたと思います。この経験を様々な場面で発信し、還元していきたいと思います。
また共学化の初年度に入学し、創部されたその年から家庭科部に入部しました。新しい部でしたが試行錯誤しながら、自分たちで一から作り上げるのが楽しいです。初年度は3人だった部員も2年目の今は人数が増えました。毎年していることを続けるのではなく、意欲的に常に新しいことをしていきたいです。
私は、二高の学習や部活動、国際交流委員会を通じて、単に言われたことだけを勉強しているだけではだめということに気づかされました。だから何事にもまずはチャレンジしてみようと考えるようになりました。さらに様々な角度から考えるという柔軟性を身につけることで、視野も広がったと思います。二高には、いろいろな考えの人がいるので、何気ない日常的なコミュニケーションの積み重ねがこの視野の広がりを育んでくれました。これからも、積極的に様々な人と交流して新たな自分をつくっていきたいです。