草苅 拓磨 高校2年/中央委員(生徒会)

高校1年の思い出は体育祭の八の字跳びが印象に残っています。新入生合宿の二日目に初めて練習を行った時から団結力が強く、いきなり200回も飛べたことには驚きました。回数がのびなかった時は、クラスのメンバーが積極的に声を掛け合い、一生懸命頑張っている姿が印象的でした。おかげで、本番ではベスト記録で学校全体でも1位を取ることができました。このクラスの一員として参加し、練習できたことが最高の思い出です。

法政二高のみんなは日々の勉強、部活動で努力し結果を残していることが凄いと思います。また、どのクラスも雰囲気が良く楽しい学校生活を過ごせています。やらないといけない時はしっかりやる、メリハリがつけられているのも二中生、二高生の特長だと思います。そのような特長が、参加した説明会のときから感じることができていたので、二高を選んだきっかけにもなりました。

現在、中央委員会に所属しています。小・中学校で生徒会本部などの役割を務めたことはありませんでしたが、新しいことをやってみようと思っていたので挑戦しました。志望した理由の一つに、中央委員の先輩がかっこよくて憧れていたということもありました。

主に、中央委員会は生徒会行事の体育祭や文化祭の運営を中心となって行います。私にとっては全て初めてのことなので分からないこともあると思いますが、中央委員の先輩に教えてもらいながら仲間と協力し合い、臨機応変に行動したいです。そして、責任感のある先輩になりたいです。