高校3年3学期

デザイン工学部クラス

高校3年3学期

3年3学期ではこれまで学んできた様々な知識・技術・考え方を『総合化』し、大学進学に向けた準備をしていきます。

3年3学期デザイン工学部クラスの学習は大学での学習のベース作りとして理科・数学・英語を講義&演習形式で取り組み、基礎学力の定着をめざします。そして、大学の先輩と交流しながら大学での学びのイメージを創り、社会人による講演を聴くことで大学卒業後のイメージを創っていきます。

また、分析力・論理的思考・考察力・プレゼンテーション能力や学ぶ姿勢・興味・関心を育てることを目的として『街作り』『家造り』『日用品』などをデザインしたり『調べ学習』に取り組んでいきます。仲間と一緒に考え、学び合う姿勢をプレゼンテーションに向けた取り組みで成長させ、自発的に学ぶ姿勢、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を養います。プレゼンテーション大会はオンラインとなってしまいましたが、学科ごとに発表準備を進めています。
 

2021年度 デザイン工学部クラスの取り組み

取り組み 1

1月19日(水)に、デザイン工学部の大学院を卒業された本校OBでデザイナーの守屋さんに講演をしていただきました。デザインすることとはどういうことなのか。など少し哲学的な話から法政大学のデザイン工学部の学習や研究、生活面まで生徒達と会話をしながら語っていただきました。
多様な観点から物事をとらえることの重要性に気付いたりと、たくさんの刺激をいただくことができました。

取り組み 2

今年度のプレゼンテーション大会は収録配信によるオンライン開催となりましたが、設定したテーマに向かって各班、各人で取り組みを進めています。
模型も仕上がってきました。収録は1回きりと伝えてから、各班に良い緊張感が走っています。担当教員も当日を楽しみにしています。

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取り組み 3

2月16、17日の二日間に欠けてプレゼンテーション大会を実施しました。今年度は、大学より先生方をお迎えしての参観型プレゼンは実施せず、録画形式での実施となりました。どの班も慣れない撮影でしたが、懸命に取り組んでいます。この期間に学習した成果を新年度の生活に活かしてもらいたいと願っています。

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