高校3年3学期

理工学部クラス

高校3年3学期

3年3学期ではこれまで学んできた様々な知識・技術・考え方を『総合化』し、大学進学に向けた準備をしていきます。

3年3学期理工学部クラスの学習は大学での学習のベース作りとして理科・数学・英語を講義&演習形式で取り組み、基礎学力の定着をめざします。そして、大学の先輩と交流しながら大学での学びのイメージを創り、社会人による講演を聴くことで大学卒業後のイメージを創っていきます。

また、分析力・論理的思考・考察力・プレゼンテーション能力や学ぶ姿勢・興味・関心を育てることを目的として『モノ作り』や『調べ学習』に取り組んでいきます。仲間と一緒に考え、学び合う姿勢をプレゼンテーションに向けた取り組みで成長させ、自発的に学ぶ姿勢、コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力を養います。プレゼンテーション大会はオンラインとなってしまいましたが、グループごとに発表準備を進めています。

2021年度 理工学部クラスの取り組み

取り組み 1

三学期の取り組みの特徴である社会人の方をお招きしての講演会が始まりました。理工学部では、法政大学の先輩である城田さん(クアルコム勤務)より、情報通信事業の解説と理系学生の大学生活の過ごし方についてお話をいただきました(写真)。グローバル化された社会の実態について具体的にお話しいただき、目的を持って学習することの大切さが実感できました。今後も、様々な講演会やフィールドワークを進めていきます。

取り組み 2

今年度のプレゼンテーション大会は収録配信によるオンライン開催となりましたが、設定したテーマに向かって各班、各人で取り組みを進めています。
スライド資料も作り、発表練習に取り組んでいます。収録は1回きりと伝えてから、各班に良い緊張感が走っています。担当教員も当日を楽しみにしています。

取り組み 3

2月16、17日の二日間に欠けてプレゼンテーション大会を実施しました。今年度は、大学より先生方をお迎えしての参観型プレゼンは実施せず、録画形式での実施となりました。どの班も慣れない撮影でしたが、懸命に取り組んでいます。この期間に学習した成果を新年度の生活に活かしてもらいたいと願っています。