高校3年生の部員が、まず先生方、そして後輩達に封を切ったばかりの濃茶を丁寧に点ててふるまってくれました。そのような気遣いや美味しく点てられた濃茶に感激しながら頂戴しました。後輩達も濡らした小茶巾を先生方の分は用意し、自分たちの分は懐中し、先生方へのおもてなしをしながらのお席となりましたが、慌ただしさを感じさせない、ゆったりとしたお席になる様な美しい立ち振る舞いで、これまた感激しました。
今年もお茶を通じて、作法のみならず、他者への気遣いが自然に出来る人であるべく、部員一同精進します。
文化祭を始め、機会がありましたら、是非一服召し上がりにお立ち寄り下さいませ。