部活動紹介

空手部

部活動 紹介

 法政二中高空手部は、稽古を通して、空手の技術の向上だけでなく、自分自身を見つめ直し、精神的な強さを養うこと・礼儀を重んじることにより、人間的 にも成長することを目標としている部活です。
 部員は高校3年生5名、2年生24名、1年生23名、中学3年生5名、2年生1名、1年生4名で構成されており、約7割が女子です。基本的には中高および男女合同で活動しています。
 全日本空手道連盟及び全国高等学校体育連盟空手道専門部に所属しており、流派は四大流派の1つである松濤館流です。(※他流派の部員もいますが、全体での稽古は松濤館流でおこないます。)
 空手には、演武の技量を争う「形」と相手と戦う「組手」があります。形は慈恩・燕飛・雲手の3つの形を、組手は打ち込みなどの基本練習からフリーなどの発展練習まで基本を重視し、日々稽古しています。
 活動日は月・木を除いた週5日で、土・日は稽古だけでなく、大会や練習試合となる日もあります。

 公式戦では県大会での上位入賞だけでなく、関東大会や全国大会に出場する部員もいます。部員一同「不撓不屈」を心に刻み、各々の技術の向上に向けて日々精進しています。