部活動紹介

ラグビー部

部活動 紹介

私たち法政二高ラグビー部は花園に3回出場していますが、「全国制覇を目指しているだけのクラブ」ではありません。様々な個性が集まって、文武両道を求めるのはもちろんのこと、クラブ活動を自分たちが作りあげることを追求し、それをプライドにしています。

「One For All,All For One」という言葉がありますが、二高のそれは、「個人の良さを発揮することがチームを良くする、チームは個人の良さを最大限に引き出す」という意味です。これは決して個人主義のことではありません。キャプテン・副キャプテン・主務が中心となって、部会(ミーティング)を組織し、自分たちでクラブ運営をします。より良いクラブにするため、全員が主体的にクラブに関わります。プレーのことから係活動まで1年生も話し合いに参加します。個人個人が力を発揮しなければチームが機能しないのです。個人の力が大事にされることは必然なのです。

私たちはまだまだ未熟で、話し合いがうまくいかなかったり、ミスをすることもあります。しかし、ミスを恐れるのではなく、ミスをどのように直していくのかを考えます。遠回りかもしれませんが、そういう取り組みが私たちの成長につながるのだと信じています。

法政のラグビーは、オレンジとブルーのジャージが示すとおり、「どこまでも前向き」で「どこよりも元気」な活動を目指しています。私たちが追い求めているのは、躍動感あふれるスピーディーで見ていて楽しいラグビーです。練習はきついですが、チームの団結は強く、仲間ときつさを乗り越えて頑張っています。

練習は科学的なトレーニングを重視しています。週に1日OFFがあり、週末は試合が多く組まれます。週に2~3回はウエートトレーニングを導入しています。トレーニングはフィットネストレーナーが指導してくれます。また、怪我をした際などのメディカルケアはメディカルトレーナーが指導してくれます。栄養講習会を開いて栄養学の学習も年に1回行っています。夏休み・冬休み・春休みなどには合宿を行い、全国の強豪とも練習試合を多く行っています。

活動実績

1999年度・2002年度・2004年度 全国大会出場